艦これ葛城の入手方法と最新評価!大型建造レシピや改二の噂を徹底解説
『艦隊これくしょん -艦これ-』において、抜群の低燃費と実用的な火力を誇る雲龍型航空母艦3番艦「葛城」。イベント海域でのドロップをはじめ、大型艦建造での建造対象としても定着していますが、「どのレシピで狙うべきか」「設計図を使ってまで育てる価値があるのか」と悩む提督は少なくありません。
スラリとした緑基調の装いと、少し勝ち気で愛らしいボイスで根強いファンを持つ葛城は、単なるコレクション枠にとどまらない実戦的な強みを持っています。現在の入手ルートから実践的な運用法、そして気になる改二実装の動向まで、提督が押さえておくべき最新情報を整理してお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:葛城は大型艦建造の空母レシピ(燃料4000/弾薬2000/鋼材5000/ボーキ5200など)や通常海域(6-3等)および期間限定イベントで入手可能
- 要点2:正規空母屈指の低燃費を誇り、改装時には貴重な「流星(六〇一空)」を持参するため育成優先度は極めて高い
- 要点3:改二未実装ながら即戦力としての完成度が高く、デイリー・ウィークリー周回から支援艦隊まで幅広く重宝する
【入手方法】大型建造レシピと現在のドロップ海域を徹底検証
葛城との邂逅を目指す場合、主軸となるのは大型艦建造と通常海域・イベント海域でのドロップの2系統です。かつては期間限定イベントの突破報酬やドロップ限定艦でしたが、現在は母港の戦力拡充に合わせて計画的に狙える環境が整っています。
大型艦建造で葛城を狙う際の基本レシピは、空母建造の王道である「燃料4000 / 弾薬2000 / 鋼材5000 / ボーキサイト5200 / 開発資材20」が最も実績豊富です。ボーキサイトを5500〜7000付近まで増量する派生レシピも存在しますが、資材効率と試行回数を考慮すると標準的な空母レシピの周回が現実的と言えます。旗艦には空母や戦艦、あるいは工作艦などを据えて挑戦するケースが一般的です。
ドロップ海域としては、中部海域の6-3(グアノ環礁沖海域)ボス戦(S勝利)でのドロップが常設ルートとして広く知られています。道中の難易度はやや高めですが、大型建造でボーキサイトを大量消費したくない提督にとっては有力な選択肢です。また、季節限定のドロップイベントや大規模作戦の前段作戦などで頻繁にドロップ枠に指定される傾向があるため、イベント告知は見逃せません。
【性能評価】雲龍型航空母艦・葛城の強みと他空母とのステータス比較
葛城の最大の魅力は、「正規空母でありながら軽空母並みの驚異的な低燃費」と「実用的なスロット配分」を高水準で両立している点にあります。大食艦になりがちな一航戦(赤城・加賀)や五航戦(翔鶴・瑞鶴)と比べ、出撃・補給時の燃料・弾薬消費が大幅に抑えられています。
改造後の「葛城改」における艦載機搭載数は「18 / 18 / 27 / 6」の合計69機。第3スロットの「27機」に主力攻撃機(彗星二二型や流星改など)を配置することで、開幕爆撃で十分な打撃力を発揮します。最大搭載数こそ一航戦に及ばないものの、燃費対火力のコストパフォーマンスでは他の追随を許しません。
ステータス面を姉妹艦と比較すると、1番艦「雲龍」や2番艦「天城」とほぼ同等のスペックを持ちます。装甲や耐久は大型正規空母に比べてやや控えめですが、中破・大破を避けたい通常海域の周回や、制空値の調整役として非常に扱いやすいバランスに仕上がっています。
【装備構成】葛城の持ち味を活かすおすすめ装備と六〇一空の魅力
葛城を実戦配備する際、必ず押さえておきたいのが初期装備・持参装備の優秀さです。Lv50で「葛城改」へと改装した際、艦上攻撃機「流星(六〇一空)」を持参します。この機体は対潜・雷装・命中などの補正が高く、基地航空隊や主力空母の攻撃力底上げに直結する貴重な戦力となります。
通常海域での運用時におすすめの装備構成は以下の通りです。
■ 標準的な戦爆連合CI(カットイン)構成
・第1スロ(18機):艦上戦闘機(烈風、岩本隊など制空補助)
・第2スロ(18機):爆装艦載機(彗星江草隊、彗星一二型甲など)
・第3スロ(27機):主力艦上攻撃機(流星改、天山村田隊など)
・第4スロ(6機):彩雲、熟練艦載機整備員、または小型艦戦
最小スロットである第4スロット(6機)は撃墜による全滅リスクが高いため、攻撃機を載せず、彩雲や副砲、熟練艦載機整備員などの特殊装備スロットとして活用するのがセオリーです。第3スロットの27機をフルに活かした艦攻の破壊力は、戦艦級の深海棲艦に対しても決定打となり得ます。
【育成優先度】設計図を使う価値はある?初心者が育てるべき理由
葛城の改造には「改装設計図」が1枚必要となります(試製甲板カタパルトは不要)。改装設計図は序盤から中盤の提督にとって貴重なアイテムであるため、「葛城に使うべきか」で迷う場面も多いはずです。
結論として、育成優先度は「極めて高い(Aランク以上)」と評価できます。カタパルトを要求される装甲空母(翔鶴改二甲・瑞鶴改二甲など)に比べ育成のハードルが低く、設計図1枚の投資で「一級品の艦載機(流星(六〇一空))」と「燃費最強クラスの正規空母」が手に入るメリットは破格です。
特にウィークリー任務の「北方海域警備(3-5)」やデイリーの南西諸島海域周回など、正規空母の出撃が求められる海域で資源を大きく節約できるため、早めに育てておくほど中長期的な資材の蓄積量に大きな差が生まれます。
【改二実装の噂】葛城改二の可能性とコニシ氏・茅野愛衣さんのキャラ魅力
提督コミュニティで長年熱い議論が交わされているのが、「雲龍型改二の実装時期」についてです。雲龍型はいずれも未だ改二が未実装であり、空母の戦術的幅を広げるアップデートとして常に注目が集まっています。
史実における葛城は、戦時中の資材・燃料不足により空母としての本格的な実戦出撃が叶わず、呉軍港で擬装されて生き残り、戦後は復員輸送に従事したという数奇な経歴を持ちます。この「復員船」としての歴史や、幻に終わった飛行甲板の強化案などが、改二実装時の特殊ギミック(輸送能力の付与や対空特化型への分岐など)として反映されるのではないかと期待されています。
また、人気イラストレーター・コニシ氏による繊細でシャープなキャラクターデザインと、声優・茅野愛衣さんが演じる少しツンデレ気質で感情豊かなボイスは、登場から時間が経った現在でも絶大な人気を誇ります。母港で放置した際に見せる慌てぶりや、出撃時の勇ましい掛け声など、キャラクターとしての魅力も彼女を旗艦に据えたくなる大きな要因です。
【艦これの葛城】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:大型建造で葛城が出ないときの対策は?
A1:大型艦建造は試行回数が全てですが、ボーキサイトが枯渇しやすいため無理な連続建造は禁物です。資源が回復するまでは6-3のEO攻略ついでに周回するか、期間限定イベントでのドロップ解禁を待って掘りを行う方が資材効率面で安全です。
Q2:葛城改への改装にカタパルトは必要ですか?
A2:いいえ、必要ありません。葛城の改造に必要なのは「Lv50」の練度と「改装設計図×1枚」のみです。カタパルトが不足している提督でも安心して育成を進められます。
Q3:支援艦隊での運用適性はどうですか?
A3:砲撃支援において非常に優秀です。支援艦隊の消費資材は出撃艦娘の燃費に依存するため、消費が軽い葛城や雲龍型を組み込むことで、イベント海域の決戦支援などで大幅な燃料・弾薬の節約が可能になります。
【総括】燃費と火力を兼備する名空母・葛城の運用ポイント
正規空母としての堂々たる火力を備えつつ、軽空母並みのフットワークの軽さを誇る「葛城」。日々の任務消化からEO海域の攻略、さらには大規模イベントの支援艦隊に至るまで、母港に迎え入れて損のない万能艦です。
改装時に手に入る六〇一空の艦載機を含め、艦隊全体の戦力を底上げしてくれる頼もしい存在であることは間違いありません。大型建造やイベント海域で出会えた際は、ぜひ優先的に育成してその抜群の使い勝手を体感してください。 (出典: 葛城 艦 これ(Yahoo!ニュース))